2009年06月19日

インド人の地域社会と可能性

 最近、インド人が多く住むようになっているのが、東京都江戸川区の葛西周辺です。比較的、家賃も安く、都心へのアクセスもよく、住みやすいという評判で、1000人以上のインド人が集結したのだそうです。中国人に加え、インド人も多いのが江戸川区の特徴です。
 インド人の人と仕事上話をすると、「日本は安全で住みやすいから永住したい」という言葉が帰ってきます。日本がいかに平和なくにであるか外国人から改めて教えられるよい事例です。
 いま、日本で生まれたインド人の子供たちは、言葉は日本語の方がうまいし、食事も日本人化してしまっているそうです。そのため、これからのことを考えて、インド人の子供を集めて英語を教えるというようなビジネスを考えているインド人まで出てきています。
 東京では、インド料理店の数が驚異的に増えましたが、今後は視点の違うビジネスを企画し、実行しようとするインド人が登場してきます。行政書士の立場から、異国の地で、ベンチャースピリットを発揮するインド人のパワーに注目しています。
posted by サトピン at 19:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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国際業務については独自のノウハウと視点を持つ 行政書士 佐藤正巳 事務所 http://www.satomasami.com