インド人の人と仕事上話をすると、「日本は安全で住みやすいから永住したい」という言葉が帰ってきます。日本がいかに平和なくにであるか外国人から改めて教えられるよい事例です。
いま、日本で生まれたインド人の子供たちは、言葉は日本語の方がうまいし、食事も日本人化してしまっているそうです。そのため、これからのことを考えて、インド人の子供を集めて英語を教えるというようなビジネスを考えているインド人まで出てきています。
東京では、インド料理店の数が驚異的に増えましたが、今後は視点の違うビジネスを企画し、実行しようとするインド人が登場してきます。行政書士の立場から、異国の地で、ベンチャースピリットを発揮するインド人のパワーに注目しています。
